京田辺市社会福祉協議会

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地域づくりフォーラム感想

先日は、ありがとうございました。山手南、山手西について、一言。どこにでもある普通のことです。

子どもたちが集まる公園がたくさん あります。また、その公園の横や歩道を散歩する人やジョギングする人がたくさん おられます。もちろん、犬の散歩でつながる出会いも、ワンサカあります。どれもこれも、お互いが「見守り」「見守られる」関係にあると思います。

私は、自転車をよく利用します。そして、よく言われます。「この前、駅前で見たで。大きなリュックサックを背負って、どこ行ってたん?」と。そんなとき、私は思います。「ああー、私は見守られているぞ」と。

このような素晴らしい「つながり」が、続きますように、より太くなりますように、心から願っています。

山手南 池永 洋


令和4年12月1日付で民生委員の一斉改選があり、12月16日委嘱状伝達式とその後臨時の総会があり会長として承認されました。

そして、年明けてすぐ、何もわからないまま新しい体制について考えているときに地域づくりフォーラムでの発表の依頼を受けました。

頭の半分は単位の民児協の運営に関するもの、もう半分は2月の終わりのフォーラムでの発表のことで、何をどう順序だてて準備していけばいいのかパニック状態でした。

その中で少しづつ考えをまとめながら普賢寺地域の歴史的なこと、国の補助事業のこと、現在の皆さんの生活や活動されていることなど、知っておられる方にお話を聞きに行ったり、写真を撮りに行ったり、社協の方とも打ち合わせをして準備してきました。

発表当日も、北垣先生ともフォーラムについて打ち合わせをし、今後の地域づくりについていろいろアドバイスをいただくつもりでしたが、発表の時間はとても短く、フォーラムも時間切れとなり、私の想いは伝わっただろうかと心残りなものになりました。

発表に向けていろいろお話を聞いたり考えていく中で、この普賢寺地域の歴史的な価値、自然環境、人々の思いをどう活性化していくのか、その中で自分としてはどう考え皆さんと一緒に活動していくのかを深く考えることができました。

まだまだ社会の中で頑張っておられる団塊の世代の方々と力を合わせ、この普賢寺地域の活性化のために働きたいと思ったことが大きな収穫でした。

頭の中がいっぱいになったときは、普賢寺地域青少協の標語「大丈夫 しんぱいしないで きっとできる」を心の中でつぶやいています。

高船 中川美也子

 


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