他人から強制されたり、義務としてするのではなく、個人の意思で行う活動です。
だれもがいきいきと豊かに暮らしていけるように、支えあい学びあう活動です。
経済的な報酬を求める活動ではありません。お金では得られない出会いや発見、活動や喜びを得る活動です。
今、社会で何が必要とされているかを常に考えながら、さまざまな視点から活動を見直し進めていくことが大切で、よりよい社会を自分たちで創る活動です。
人が、誰でもが持っている「優しい気持ち」を社会や立場の弱い人々に手を差しのべたり行動に表すことが、「ボランティア活動」です。
でも、少し注意が必要なこともあります。決して難しいことではありません。チョットした心遣いを忘れず、活動に取り組むことなのです。

1. あいさつ
気持ちの良い活動は、あいさつから。初対面のときは、自己紹介も忘れずに。

2. 相手との対等な関係
「してあげる」ではなく、相手を尊重し、「お互いに支え合う」気持ちで。

3. 約束を守る
ボランティア活動であっても、信頼関係のうえに成り立つ活動です。活動を提供する上で守ることができる約束をしましょう。
4. プライバシーの厳守 ~誰にも知られたくないことってありますよね~
誰でも知られたくないことはあります。しかし、関わっていく上で、相手のことを知る必要もあります。
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だから、活動で知ったことは、誰にも話さないでください。ひとりで解決できない問題や悩みに直面したときや相談をされて困ったときは、ボランティアの仲間やコーディネーターに相談して下さい。
積極的に、自分から歩みより声をかけてみましょう。新しい出会いから新しい発見があります。そして、新しい自分を見つけられ、もっと自信が出てくるはずです。
Q ボランティアの経験はないけど大丈夫ですか?
A 経験を問わない活動はたくさんあります。あなたに合う活動を見つけてください。
Q 時間があまり取れないのですが。
A あなたの空いた時間で活動してください。
Q ボランティアグループに入るにはどうしたらよいですか?
A 現在、京田辺市社会福祉協議会に登録されているボランティアグループは43グループです。
年齢、性別を越えた仲間で活動されています。詳しくはボランティアセンターにご相談ください。
Q ボランティアを派遣してほしいときはどうしたらいいですか?
A ボランティアセンターにご相談ください。状況や内容を確認させていただき、ボランティア登録されている方の中から探します。
しかし、該当するボランティアが見つからない場合などは派遣できない場合もあります。
Q ボランティア活動中の事故が心配です。
A ボランティア活動中の事故に対応するボランティア保険、福祉行事に対応する行事保険等があります。市町村社協が窓口になっていますので、ボランティアセンターにご相談ください。
ボランティアのことならなんでもわかります。
ボランティアセンターはボランティア活動の場でもあるので、ボランティアの話を聞いたり、活動を見学したりもできます。
